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zoom RSS 痩せのデメリット

<<   作成日時 : 2009/02/08 22:37   >>

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渡哲也の『くちなしの花』ではないが、
どうやら本格的に痩せてやつれてしまったオレのカラダ。

昨日、大阪市内をウラウラと歩き回っていたのだが、いつの間にやら指輪をどこかに落としてしまっていた。
ジーンズのポケット、上着のポケット、手を突っ込みそうなあらゆる部分をまさぐったけれど見当たらず。
まぁ安物のピンキーなんだけど、どこかにポツンと落ちてるさまを想像すると、なんだか切ない。

そのジーンズも購入当初はピタパン状態だったのに、
久し振りに履いてみて、ウェストや太もも付近がユルユルになっていたのには驚いた。
むしろ「履きやすくなった!」くらいのノリで履けるものだと思い込んでいたのだが…ちょいとブザマ。

ジーンズが緩くなると当然ながらウェストがズリ落ちる。
ラインが崩れるし、裾がズリズリと地面に引っかかる。

仕方ないからベルトで締め上げ、腰回りに出来たヘンなシワはオーバーシャツで隠す。
(ちなみにベルト穴が足りなくなって、使えなくなったベルトも数本…)
裾を1回折り返して地べた引きずりを防止。本当はブーツカットなんだけど、そんなラインは影も形もなくなった。
決して安いジーンズではなかっただけに、とりあえずどうにか履ける状態なら履き続けよう。


何着かスーツのリフォームをしているが、やはり購入当初のラインの方が当然ながら綺麗だった。
仕立て直したものは強引にウェストを詰めているから、どこかに引きつれたようなシワが入っていたり、
酷いものになると前ファスナーの被せが開ききった状態になるため、ファスナー閉め忘れてるように見えたり。

全部、その場で試着しなかったからなぁ…。
つーか、リフォームの店員なら、こうなるんじゃないかって予想はできないもんかなぁ。
特に被せおっぴろげになったスーツは履いていけなくなったので、
再度リフォームしなおすか、もう諦めるか…悩みどころだ。もう金払いたくないし。

少なくとも、このまま太らないならば、スーツを新調する必要がある。
カネがかかって仕方ない。でも新調できるのは、ちょっと嬉しい。


世の中ダイエットしなきゃならない人の方が多いらしいが(本当に必要でない人も含めて)、
そういう人には羨ましく聞こえる話なのかな、と思う。
胃炎を起こす前までのオレも、どちらかといえば「少し痩せなきゃ」と思っていたクチだ。

とりあえず、健康的に痩せることが何より大事。
オレみたいな痩せ方は病的で(実際病気だったんだが)、げっそりと哀れに見える。

運動を取り入れずに食事制限のみによるダイエット中の人は、
見た目がそうなっちゃう可能性があるよ、ということを踏まえた上で取り組まれたほうが良いかと思います。
つーか、運動も入れたほうが絶対いいよ。

なにより被服のサイズダウン。
最初は嬉しいが、だんだん腹が立ってくるよ。全部買いなおしだもの。
指輪を落としたり、腕時計だって本当は調整しなおさないと、ガサガサでカッコ悪いんだ。

「痩せる」ことは、決していいことずくめじゃないんだなぁ。
しみじみと実感しております。



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