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大相撲、とりあえず朝青龍は一勝しましたね。 この一番で負けたら、明日からそりゃマスコミは「引退、引退」と大騒ぎしたことだろう。 勝負の内容は今ひとつだけど、まぁ今場所の道は開けたな。 でも稀勢の里に対する最後の張り手は要らんだろう。もう既に勝負あったじゃないか。 あの横綱の、横綱らしからぬ態度ってああいうトコなんだよな。 土俵を割った相手にはそこまで。体を崩して落っこちそうになったところを引き留めるくらいの度量はないのかね。 日本の武士道をもとにした相撲と、モンゴルの相撲との違いなのかもしれないけど、 ここは日本だ。コテンパンは誰も望んでない。武士道に則れ、といいたい。 まぁ唯一のスポーツ観戦が大相撲、尊敬する人は千代の富士(現九重親方)という36歳ですが、 風邪が治ったらしいと見極めるや否や、ダラダラとこの時間までギターを練習してました。 もちろん思い切りは弾けない(たとえアンプなしであっても)ので、左手の動きの練習が主になる。 この状態だと『粉雪』(レミオロメン)が一番練習しやすい。 『NOT FOUND』(ミスチル)でもいいんだけど、この曲は音が出せないと消化不良になってしまう。 あ、今年からギターの練習曲の題名を『』で、直後にミュージシャンの名前を()で表記してます。 その方がどんな曲なのか分かりやすいかな、と思ったので。 聞いたことないって人でも、YouTubeなんかで検索しやすいし(貼れよ、とか言わない)。 ギターの構え方と、右手のストロークだけで、ずいぶんと弾きやすくなったと思う。 あともう一つ、「いかに自分がノリきるか」ということも、かなり大事。 オレは音楽が好きなので、ノリは悪くないほうだと思う。 カラオケなんか好きじゃないって顔してながら、歌わせると曲によっては踊り出しかねない(上手い下手は別として)。 ライブに連れて行けば本当に歌って踊るし、正直一緒に居る人は恥ずかしいだろう。 そのくせ、ギターの練習中はむしろカラダがこわばっていた。 まぁ楽譜を読むのに必死、コードを覚えて追っかけるのに必死、てのも大きかったけど、 何よりロクに弾けもしない状態で、やたらノリノリでギター弾いてる男ってブサイクだと思う。 それってジャイアンじゃん、みたいな。 それが不思議なことに、右手のストロークのコツがつかめたことで、肩の力が抜けたのだろうか。 肘から先の動きに合わせて、カラダが全体でリズムを、自然と刻むようになってきた。 そうすると、さらに不思議なことに、左手の動きまでリズミカルになってきたのだ。 左手の動きがリズミカルになるとどうなるか。 コードチェンジが綺麗に決まるのだ。 嘘だと思いますか? すでにある程度弾ける人なら「そういうもんだよね」と同意してくださると思うんだが。 今まさに初心者、という方がおられたら、恥をしのんでノリノリでやってみてください。 本当なんです! 『粉雪』のサビなんかだと、1小節にコードが2つ充てられていて、 タンタン・タンタタ、タンタン・タンタタ(タン=八分音符、タ=十六分音符) この「タタ」の2つめのときにコードチェンジをするのがベターなわけだが、 左手がリズミカルに動くことでコードチェンジがスムーズになるので、コードによっては最後の「タ」まで弾けるのだ。 もちろん、次の「タン」の音が綺麗に鳴らないくらいなら、最後の「タ」は弾かないほうがマシだと思うが、 弾けるに越したことはないと強く思う。 そんな感じで、この夜、この曲については急激にステップアップした。 …と思っていたけど、やっぱり間奏のわずか4小節のギターソロからエンディングにかけては相変わらずボロボロ。 どうも左手の指の動きはまだまだ硬いようで、ハンマリングにかかわらず動きが拙い。 単独で弾くと綺麗におさまることが多いのに、曲の繋がりのなかに入れるとトチる。 そしてやはり、間奏直前になるとカラダの動きがふっと止まるのだ。 苦手意識なんだろうか。緊張して弾けなくなるってヤツか。 明日は意識的に間奏付近を練習してみようかな、と思う。 明日の朝にかけて、大阪では雪が降るかもしれないらしい。 職場の「ウオガーデン」に放置してきた植物どもが少し気にかかる。たぶん大丈夫と思うが。 金曜日までオレがドロドロだったから、とても配慮できる状態ではなかったなぁ。 今年は暖冬ではなかったのか。 思いのほか「寒い日」が多いように思う。 でも、寒いからこその冬で、春があるんだよな。これでいいのだ。 雪といえば、ユニコーンの「雪が降る町」ってのがある。年末の、しみじみといい歌だ。 雪が降ると、いまだにこの曲が頭に浮かぶんだな。本当に好きなバンドだったからよく聞いたもんな。 ユニコーンのライブも、本当は広島のチケットが買いたかった。 何といっても彼らの地元、絶対に盛り上がり方はヨソとは違うはずだ。 でも日程が非常に厳しい。やはり広島のライブは広島県民のものだよな。 ユニコーンを聞いていた頃は、タミオっちの歌声もさながら、 川西くん(途中で西川くんになったのは何故?)のパワフルなドラムにしびれていた。 今度はテッシーのギターにも集中できそうな気がする。 昔と違う楽しみ方ができる、本当に彼らの再結成が嬉しくて仕方ないよ。 つーか、テッシーがほっしゃん。に見えるのは気のせいか…? 昔はもっとスリムだったような…。 |
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